会頭挨拶

会頭 澤村 大輔

日本研究皮膚科学会 第44回年次学術大会・総会
会頭 澤村 大輔
弘前大学大学院医学研究科皮膚科学講座 教授

この度、第44回日本研究皮膚科学会を青森市で、弘前大学大学院医学研究科皮膚科学講座が担当させていただくことになりました。開催場所は、青森市のホテル青森で、開催日は2019年11月8日(金)から10日(日)です。研究皮膚科学会は毎年12月に開催されてきましたが、青森は12月になると大雪が降り飛行機が欠航することもありますので、11月開催とさせていただきました。

2019年は日本にとって大変な年になります。まず、現在の天皇陛下が4月30日退位され、皇太子さまが5月1日にあたらしい天皇に即位されます。それに伴って、新しい元号がスタートします。そのため、本学会のテーマも、“Dermatological researches in a new era "REIWA"”とさせていただきました。その他、2019年の9月からはラグビーのワールドカップがはじまりますし、あまりいい知らせではありませんが、10月から消費税も10パーセントに上がる予定です。

青森県は本州の最北端に位置していますが、すばらしい自然に囲まれて、新鮮な野菜、果物、海産物にめぐまれております。学会のプロブラムは現在のところ例年通りになる予定ですので、参加の皆様は、皮膚科学のサイエンスのみならず、すばらしいレストランでの青森特産の材料からつくられるお食事もお楽しみいただけるのではないでしょうか。

最後になりますが、皆様に楽しんでいただけますように、できるかぎりの準備をいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

(2019年2月記)